CADWe'll Tfas 9 E

3D機能

「見る」「編集する」「図面に連動する」
進化した高機能3D。

リアルタイム3D表示

  • 2D図面で作図・編集した内容がリアルタイムで3Dに反映されます。
  • 3Dキットで編集した場合でも[元に戻す][やり直し]ができます。
  • 3Dキットで表示している位置を2D図面でリアルタイムに確認できます。

クイックレスポンス

  • 3Dデータ作成時のファイルアクセスをキャッシュすることで、表示までの時間を大幅に短縮しました。
  • 対象物までの距離に応じたズームスピード(遠くは速く、近くはゆっくり)で素早く対象物に近づくことができます。
  • ビューボタンにより1クリックで視点(上・下・左・右・前・後)を切替えることができます。

マークアップ機能

  • 3Dウィンドウの指示した位置に任意の文字列を表示できます(マークアップ)。
  • マークアップと同時にビューポイントが作成され、ビューポイントにマークアップの情報が保持されます。
  • BCFファイルの入出力が可能で、BCFに対応する他のシステムと3Dスナップショットやコメントの受け渡しができます。 

クリッピング表示

  • 見たい箇所や階・部屋だけを表示できます。
  • 部屋図形の境界面でクリッピングができます。例えば、施工領域などを部屋図形として定義することで、
    その領域を確認しやすくなります。

   

3D表現

  • 正確な開口表現が可能であり、IFC壁・スラブ・天井・梁を正しく再現できます。

3Dメジャー表示

  • 3Dキットに、X軸・Y軸・Z軸方向のメジャーが表示できます。

3D表示色設定

  • 3Dキットの図形を図形色や用途設定色で表示できます。
  • 3Dキットで着色した情報を図面に保存し、次回の3Dでも着色して表示できます。

3D干渉検査

  • 3Dキットで干渉箇所が赤色で表示されます。
  • 干渉一覧に干渉物の「設備名」「シート名」「用途名」等の詳細な情報が表示されます。
  • 干渉一覧をクリックすると、干渉位置まで移動できます。
  • 干渉箇所を指示すると干渉一覧の該当部分が選択されます。
  • 干渉箇所を2D画面上で雲マーク表示します。
  • 干渉除外リストの保存・読込みができ、干渉検査の効率を上げることができます。
  • 吊り部材との干渉を検査することができます。

3D編集

  • 3Dキットで直接編集(ルート移動/部材移動/レベル変更)ができます。
  • 3Dキットで直接編集する時に、干渉量を表示することで適切な干渉回避を行うことができます。

ビューポイントの強化

  • ビューポイント再生を利用した動画ファイルを出力できます。
  • ビューポイント毎にレイヤ状態やクリッピング情報を保持できます。
  • レイヤ状態やクリッピング情報を保持したビューポイントをアニメーションとして記録・再生できます。これらのファイルは動画ファイルとしても出力できます。 

3Dデータ登録

  • ユーザーが作成した電気部品・機器器具に対して3Dデータを読込んで登録することができます。
  • 3Dデータは登録時に移動、回転、拡大縮小することができます。
  • 3Dデータは登録時にパーツの取捨選択や軽量化、稜線表示制御をすることができます。

3D DWG/DXFファイル入出力

  • DWG/DXFの3D図形を、3次元折線として読込むことができます。
  • 3D DWG/DXF出力を行い、建築3DCADや3Dビューアで3次元総合図による建物全体の完成イメージを共有できます。
  • 3D DWG/DXF出力する際に、ユーザーが設定したTfas基準原点を座標原点として出力できます。

印刷・情報

  • 3Dキットの表示画面を印刷できます。
  • 3Dキットの図形を指定して図形情報を表示できます。

タッチパネルへの対応

  • Windowsのタッチパネル操作に対応しています。